丹波市体験移住&テレワーク期間を終えて

2015丹波市お試し移住:テレワーク体験

2015年の12/2〜12/13まで兵庫県丹波市で体験移住を無事終えることができました。

約10日間というのは、丹波に来る前はやや長めの期間かなと感じていました。
それが、実際に体験をした感覚としてはとても短い!短すぎてもっと丹波に住んでいたいという気持ちが日に日に大きくなっているのを感じました。
(東京での仕事もありもどってきた次第であります)

この10日間を体験しながら、普段から東京で取り組んでいる仕事を持ち込んできたわけですが、実際にテレワークはできていたのか?というのをよく聞かれました。
正直なところ優先順位が高い仕事はできていたのですが、しっかり腰を据えて仕事に取り組むには10日間というのは少なすぎた期間でした。
というのもしっかりとした理由があるのですが、今回の宿泊先として滞在させていただいたシェアハウスのフラワーハウスや、丹波市をデザインで盛り上げている企業、株式会社ご近所など、地域のハブとして機能をしている場に常に出入りさせていただいたおかげて、毎日のように地元の方やオモシロイ活動をしている方々をご紹介していただいたり、一緒に食事をしたり…。

仕事は東京でもできるのに、丹波市にきたからこそできることをしたいよね。
という考えから毎日、何かに取り憑かれたように誰かしらと交流をしていました。笑

でもそのおかげで丹波市という地域が来る前はGoogleMAP上で「あ、丹波ってここにあるのね」から「また丹波のあの場所、あの人に会いに行きたい!」と思えるような場所になっていったのも事実です。


個人的にはあと1ヶ月は居て仕事もしながら丹波市をもっと知りたかったです。
10日間という短い期間でしたが、丹波市で交流がもてた方、「テレワークの人」や「プ◯ウスの人」というキーワードで覚えてくださったかた。そして「また丹波に帰ってきなよ!」と言ってくれた方達にまた会いに行きたいと考えています。
丹波に帰ることを「帰丹」というらしいです。2016年にはまたいきたいなぁと考えているところです。

丹波市×ホームワーカーズコミュニティ株式会社
テレワーク推進プロジェクト・丹波でおためし体験移住ブログはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA